• 友だち追加

【都市伝説】神奈川県厚木市の最恐スポット?山神トンネルを見てきた!

さて、今回は6月下旬ということもあり、そろそろ夏だな…。
『心霊スポットでも行くか!』的な軽い気持ちで、神奈川県厚木市の七沢あたりにある、山神トンネルへ取材しに行くこととした。
心霊スポットは、本サイトでも横浜市の打越橋以来なので、まぁ良いのではないかと…。

1.山神トンネルにまつわる噂

個人的にはオカルトが好きで、ネットや書籍、テレビ番組などでよく見ているのだが、まあこの手の話には必ず噂話が一人歩きして、恐怖をあおる傾向がある。

山神トンネルに関しても例外なく、いくつかそういった噂話がある。
しかし、山神トンネルが少し他のスポットと違うのは、1980年代~1990年代に超オカルトブームが到来しその際に異様な盛り上がりを見せた場所で、老舗の心霊スポットだということ。

また、当時の霊感タレント池田貴族【日本のミュージシャン、評論家、作家、心霊研究家】という人が書いた『関東近郊ミステリースポット紀行』に『山神トンネル』が取り上げられたことで更に有名になる。

本書によれば、

・トンネル建設中に事故で亡くなった作業員の霊が出る。

・付近で女性が殺害された。
・肝試し中に行方不明になった。
・山神トンネル一帯にはゼロ磁場と呼ばれる場所があり、方位磁石が全く使い物にならない。

などなど…。
『え?ゼロ磁場?』
『ゼロ磁場??』
といった、現代では眉唾扱いされそうな話が書かれているそうな。

また、今もなのかな?当時は霊能者達が口を揃えて『確実に出るから、遊び半分で行くな!』と言っているらしい。

別に、幽霊信じていないとかそういうわけじゃないけど、過剰な怖がらせ方にメディア達が考えた金儲け作戦の匂いがするのは私だけだろうか…。

というわけで、ふざけ半分ではなく本気で取材に行ってきた。

2.いざ山神トンネルへ

山神トンネルは今更住所を記載しなくても、ネットなどですぐに調べられるので、場所などは細かくここでは書きませんが。
神奈川県の中でも、かなり田舎の山中に向かうことになる。

山の中すぎて、公共の交通手段では少し不便かもしれない。
実際、取材には車で向かったが、それでも途中からは車を乗り捨て徒歩で山道を歩くことになる。
一応、地図上で駐車場となっている場所があり、そこに車を止めるしか無くなる感じだ。

ただ、見た目は単なる空き地で、しかもそこには謎の廃墟もあるので、車を止めていいか分からなくなる。

そして、その駐車場で早速の洗礼をくらうことに…。
駐車場に近づくにつれて妙な存在感を感じる…。赤いモノを目の端でとらえる。

死んだと思ったわ

意味はよくわからないのだが、本当にやらせとか一切抜きでこのパンダの人形が落ちていた。
パンダのぬいぐるみを赤く染め、カツラ?のようなものが被さっている。
そして、ふと視線を上げると黒いカタマリがある。

死んだ

最初、本気で何か死んでるのかな?
と思ったけど、よくよく見ると髪の毛?え?…あぁ、パンダちゃんに被せたカツラの毛か…。 本当にそうだよな…?
まあ、ようするに前述で記載したような、行方不明になりがちな肝試し野郎がふざけて置いていったんだろうな。

しかし、この辺りは本当に野生の動物が多いらしく、山を登り進めると『クマ出没注意』の看板まで出てくる始末。
野生の動物の死骸があってもおかしくないよね。

更に、車では登れないポイントを10分くらい進むと、樹海のような景色が広がる。

ゼロ磁場感あるかも

確かに、方位磁石とかおかしくなりそうな雰囲気はある。
また、同じような景色が続くため、舗装路が敷かれてなければどこ歩いているのか分からなくなる感じだ。
しかし、写真ではわかりづらいがこの道は結構傾斜がきつく、この道のりを約15分から20分歩くハメになるので、興味のある方は適した服装で行くことをおすすめする。

間違っても、デートで肝試し的な感じで、女性にヒールを履かせたままいくとかは無理。
破局の原因になるだろう。

また、道中で本当に気を付けたいのは、野生のクマやイノシシだ。
正直、幽霊より怖い。
動画にもあるが、結構な獣臭と物々しい看板があり、そっちの恐怖で心が折れそうになる。
まあ、そうこう言っているうちに、ようやく目的地の山神トンネルへと到着。

3.ついに超心霊スポット山神トンネルを発見

どうでしょう!この超心霊スポットとして名高い『山神トンネル』の姿!

まぁ正直ぬいぐるみとはいえ、最初のパンダと髪の毛でビビりすぎて、あまり怖くないっつーか…。
あとここまでの道のりが険しすぎて、見つけたときの達成感が勝ってしまった。
空気もいいし、清々しい気持ちに!

とはいえ、やっぱり中に入るのは気持ちの悪いトンネルで、今回は中には入らなかったけど…。だって照明一切ないんだもん。
懐中電灯も用意してなかったし。

要するに、このトンネルの先に廃キャンプ場があるらしく、そこがゼロ磁場のポイントになっているんだそう。

また個人的に奇妙なのが、トンネルを抜けても廃キャンプ場があるだけで、どこかに抜ける道は無いのだそうだ。
所説あるが、もともとそういう造りなのか、そうでないのかは定かではないない。
この廃キャンプ場もかなりの心霊スポットらしく、必ずこの山神トンネルとセットで語られる。

4.動画版でもご覧ください

今回の記事を動画でご紹介しています。
記事だけでは伝えられない空気感や雰囲気を味わえます!
また、記事だけでは書ききれない部分なども、感じていただけるかと思います。

まずはチャンネル登録1000人を目指しております!
モチベーションや、動画のクオリティアップにもつながりますので、是非チャンネル登録お願いします!

ほんと、登録するだけでもいいので…。
今後とも頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!!

5.まとめ

さて、今回は横浜市の打越橋から久しぶりの心霊スポットであったが、噂の信憑性がいまいちだった為、どこかおとぎ話に出てくる場所のように感じた。
もちろん、自分に霊感が無いからというのもあるが…。あと、お昼だし…。
打越橋は自殺の名所で有名であったぶん、怖かったが。

もし、読者様や視聴者様から、山神トンネルの先に行ってほしいというご要望が多ければ続編を作ろうかな。

————————————
※ご要望や雑談、取材依頼したい方はfacebookグループを作成いたしましたので、以下のリンクよりお気軽にご連絡ください!
facebookグループ クラレポ編集部

うまく表示されない場合は、お手数ですがfacebookから検索バーで
クラレポ編集部で検索し→グループ参加 を押下してください!
————————————

まだ人数が少ないため、多くの方のご参加をお待ちしております。

  • 友だち追加